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英語との関わり(インド編)


高校生の時、一年間インドに留学しました。

インドには22の公用語があり、州によって別の言葉が使われています。
その中で、全土で共通になっているのが、ヒンディー語と英語です。

私がいたグジャラード州では、グジャラティー語が話されています。
学校教育は、英語、ヒンディー語、グジャラティー語の学校があって、
何語の学校に行かせるかは、親の自由です(値段も一緒だそうです)。

英語の学校に行けば、小学一年生から全て英語で授業を受けます。
(そして小学一年生から定期テストがあります!)

母語と、授業を受ける言葉が異なるので、
小学校低学年では、ほぼ丸暗記状態なのですが、
中学年になると、問題なく英語が話せるようになります。

テレビはヒンディー語が多いので、みなさんヒンディー語も大抵理解できます。

つまり、3つ以上の言葉を駆使できる人が多いのです!

何が言いたいかというと、
人って環境により、2~3カ国語くらい習得できる能力があると思うんです。

ちなみに、インドは昔イギリスの植民地だったので、
イギリス英語が使われています。
例えば、列はlineではなく、queueが用いられたり、
ママはmommyではなく、mummyが使われています。

アクセントはめちゃインド訛で、Rなんかはめっちゃ舌を巻きますが・・・

私は同じ町にアメリカ人の留学生が二人いて、よく一緒にいたので
アメリカ訛がつきました。

留学した当初は、なかなかインド人の英語が聞き取れなくて、
自分のこともうまく話せなくて、歯がゆかったのを覚えています。
友達もでき、生活にも慣れて、数か月すると
自然と聞き取れる&話せるようになってきました。

世界中からの留学生たちと友達になって、
視野が広がるのが留学の醍醐味ですね。

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プロフィール

まちゃこ

Author:まちゃこ
「子供ができたらバイリンガルに育てたい!」という妄想のもと、英語教材を物色する日々(◇´∀`◆)ゞそんな趣味が乗じて2011年秋から大田区で英語を教えていますd(*^v^*)b
そんな私も2015年夏に女の子を出産!これまでのナレッジを生かしつつ、今後は親子英語にも取り組んでいこうと思っています(*^^*)v

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